専門内容 日常 紹介

超音波距離センサを使った効率のいい小型扇風機

投稿日:2018年11月28日 更新日:

こんばんは。

突然ですが、僕はある日ふと思いました。

 

 

 

 

 

「扇風機って近くにいる時はいいけど、離れたら風が届かなくなるから無駄じゃない?」って。

という事で、「『人が近くにいる時だけ風が吹いて離れると風が止む』みたいな扇風機を作ろう!」と考えました。

今回もarduinoをマイコンに使って作っていきます。

装置名は”超音波センサを使った効率のいい小型扇風機”

回路とプログラムは完成していますので、扇風機にしようと思ったら自分の好みの形の外観を作るだけとなっています。

参考になることもあると思いますので、最後までお読み頂ければ嬉しいです!

参考にさせて頂いたサイト↓

第16回 Arduinoでパーツやセンサを使ってみよう~超音波モジュール編

それでは~

シュワッチ!


 

①用意するもの:

Arduino Uno

ブレッドボード

超音波距離センサーHC-SR04

モータードライバーTA7291P

ジャンパ線

電池ケース 単3×2 スイッチ・カバー付 KIT-UM32SK

マブチモーター RE-140RA

パナソニック 単3形アルカリ乾電池 12本パック LR6XJ/12SW

②回路:

*回路作成時の注意点:

モータードライバTA7291Pの周りの配線はごちゃごちゃしがちなので、下の動画のようなジャンパ線を使うと奇麗になります!

③作るもの:

超音波距離センサを使った効率のいい小型扇風機

④プログラム:

*プログラム作成時の注意点:

上のプログラムの26行目で、“340*100/1000000*1000000”としてしまうと、計算の途中でとても小さい値になるからか、0[cm]としか出力されず上手くいかなかったです。

⑤完成動画:

完成♪


 

いかがでしたでしょうか?

”超音波距離センサ”を使ったのは初めてだったので、手探りの作業となりましたが、何とか思った通りのものが出来ました。

少しは参考になりましたでしょうか。

この装置を内蔵した扇風機を作ってみた方がいらっしゃいましたら、ぜひ、教えて下さい!

お待ちしています。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

▲▲▲アリガ島▲▲▲

次回予告
「未定」







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  3. […] ②超音波距離センサを使った効率のいい小型扇風機 […]

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