Visual Studio 2017 Community 専門内容 紹介

Visual Studio 2017 Communityを使ったC#入門~第2回:LEDをArduinoと協力して光らせる~

投稿日:

こんにちは~

申し遅れましたが、最近、Twitterを始めました!ちょっとしたことを呟いていきます(笑)よろしければフォローをお願いします→FineManのTwitter

さて、今回はArduinoの入門である“Lチカ”を出来るプログラムをVisual Studioのフォームを使ってかっこいいソフト風に作っていこうと思います💪

それでは~

シュワッチ!


 

①作るもの:

Visual StudioとArduino IDEでLチカが出来るソフト

②用意するもの:

Arduino Uno

ブレッドボード

抵抗10[kΩ]

ジャンパ線

③回路:

回路には特に何のひねりもないです。

④プログラム:

今回はVisual StudioArduino IDEの2つの開発環境を同時並行で使って、Lチカを行います。なので、プログラムは2つ要ります。

ここで、「どうやってVisual StudioとArduino IDEのプログラムを連携させるの?」と思った方がいらっしゃると思います!

今回はそれをシリアル通信で行います。なので、プログラム中で“Serial~”みたいな記述がどちらにも出てきます。

・Arduino側

・Visual Studio側

①Form1.cs[デザイン]

*フォームの作り方などは以前の記事をご参考下さい↓
Visual Studio 2017 Communityを使ったC#入門~第1回:クラスを使って簡単なフォームを作る~

②Form1.cs

ポイント:
1)Visual Studioのプログラムの中で“serialPort1.Open();”と“serialPort1.Close();”という記述があるかと思います。この位置を注意しとかない
と、ボタンを押したら“ポートは既に切断されています”などのエラーが出ます。

2)僕の調べが足りないかもしれませんが、“serialPort1.Write();”では文字列(string型)しか書き込みできないようです。

⑤完成動画:

成功です♪


 

いかがでしたでしょうか?

以上の記事を読んで、「なんでこんな面倒くさい事をするんやろ?」とか少しArduinoをされたことがある方は思われたのではないでしょうか?

確かに、この方法はやや難解で面倒くさくてメリットもあまりありません。

でも、唯一大きなメリットがあって、それは普通はタクトスイッチや可変抵抗など何かしらのハードがないとできないスイッチの役割をソフトだけで実装できる点です!!

これは予算の削減にもなり、非常にGoodです♪

▲▲▲アリガ島▲▲▲

次回予告
「未定」







-Visual Studio 2017 Community, 専門内容, 紹介

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

超音波距離センサを使った効率のいい小型扇風機

こんばんは。 突然ですが、僕はある日ふと思いました。           「扇風機って近くにいる時はいいけど、離れたら風が届かなくなるから無駄じゃない …

【院試対策】線形代数②(非同次連立1次方程式)

こんにちは~ 前回の予告通り、今回は“非同次連立1次方程式”の解の求め方について記事にしていきたいと思います。 それでは~ シュワッチ!   第2回:【院試対策】線形代数②(非同次連立1次方 …

キーボードを鍵盤のキーにして演奏してみた

こんにちは~ 最近は温かくなってきて、いいですね~ なので「街に遊びに行きたいな~」と思っているのですが、お金が無くて泣く泣く引きこもっているつい最近です(笑) 私事ながら先日、バイトを辞めたのでお金 …

週末・GWにおすすめの本5選

こんにちは~ 最近の大学は桜🌸が葉桜になっても、初々しい新入生が吹き込んだ新しい風のおかげでいまだに活気あります! 新入生の目から光が消える日が来ないことを祈るばかりです&#x1f64 …

【院試対策】線形代数①(同次連立1次方程式)

こんばんは。 久しぶりの投稿となってしまいました。驚くことに8月はこれが初めて。 本当に申し訳ありません🙇 実は7月・8月は大学院の入試の勉強をしていたため、久しぶりに受験生をしていま …